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受付時間 平日9時~18時(年末年始除く)

TOKYOリワーク リワーク(復職支援)

ABOUT

なぜ、座学だけのリワークでは「再休職」を防げないのか?

スーツ姿で腕を組む男性

多くの企業や支援員様が、「本人の『大丈夫』という言葉を信じて復職させたものの、数ヶ月で再休職してしまった」という苦い経験を持たれています。一般的な座学を中心としたリワークだけでは、実際の業務に耐えられる「本当のスタミナ」や「現場のストレスへの対処力」までを見極めることは困難です。

しょうがい者就労支援センター「コレンド」が提供する「TOKYOリワーク」は、東京都第三セクターの特例子会社という本物の就労現場をベースにした復職支援プログラムです。主観に頼らない「企業視点」の厳しいシミュレーションを通じて、長く安定して働き続けるための「真の就労準備性」を客観的に可視化し、確実な職場復帰へ導きます。

FEATURES

TOKYOリワークが選ばれる「4つの強み」

現在の「リワークとは?」の枠組みを、企業のメリットに直結する強みへアップデートします。

復職の立ち上がりをスムーズに

特例子会社のノウハウで、休職者自身が課題を客観的に自己分析。復職後の「大丈夫?」を見える安心に変え、早い段階から即戦力として活躍できる状態へ導きます。

特例子会社による日本初のプログラム

福祉と企業、双方の視点からアプローチ。他にはない「特例子会社に特化」した仕組みで、対象者や配属先に合わせた柔軟な調整が可能です。

40年の歴史が裏付ける確固たる基盤

東京都が出資する第三セクター特例子会社グループが運営。14年間で培った「特例子会社特化型」の支援・実習ノウハウは、他社には真似できません。

有資格者と現場による徹底サポート

社会福祉士・精神保健福祉士等の専門資格を持つスタッフと、特例子会社の現場スタッフが密に連携。本物の就労環境に即した実践的な訓練を提供します。

企業視点で「真の就労準備性」を見極める、
TOKYOリワーク独自のハイブリッド分析

TOKYOリワークでは、標準3~6ヶ月の期間、継続的にセンターへ通所いただき、復職に向けたプログラムを行います。

最大の特長は、臨床心理士や精神保健福祉士などの「医療・心理の有資格者」と、特例子会社の最前線で働く「現場の就労支援スタッフ」による【ハイブリッド分析】です。

医療的な視点からメンタルの回復度(ストレス対処力)を測るだけでなく、企業のリアルな現場目線から「業務遂行能力」や「勤怠の安定性」をシビアに評価します。主観的な「大丈夫」を排し、客観的に可視化されたデータ(評価レポート)を企業様へフィードバックすることで、手探りではない、根拠のある確実な復職判断をサポートします。

PROGRAM

真の就労準備性を育むステップ別プログラム

休職に至った理由、回復速度や特性、復帰先の状況等に応じた個別最適なサービスを展開します。職場・主治医と連携しながらご本人様をサポートし、復職に向けて並走します。

生活リズムの確立と多角的要因分析

まずは安定した通所ペースを確立し、メンタル不調の再発を防ぐセルフケアの基礎を築きます。

安定的な通所・フィットネス

週2~5日の定期的な通所ペースを確立。ウォーキング等の軽度な運動を通じて、毎日の勤務に耐えうる基礎体力を養います。

ストレスコーピング

専門スタッフと体調不良の原因を深く分析し、心理的負荷を感じた際の具体的な対処技術(セルフケア)を学び、個々に合わせた再発防止策を立案します。

STEP 01の週間プログラム例
時間帯
AM ストレスコーピング 休職の原因分析 フィットネス
PM

模擬実習と評価フィードバック

特例子会社である自社環境を活かし、座学だけではない「本物の業務負荷」をかけて復職スタミナを見極めます。

模擬業務(実践的な実習)

PCデータ入力や軽作業など、実際の現場に近いリアルな業務を通じて、集中力の向上と働く自信の回復を図ります。

対人技能プログラム(SST・アサーション)

挨拶やホウレンソウなど、職場で想定される対人場面をロールプレイング形式で練習。相手を尊重しつつ自分の意見を伝える適切な自己表現を学び、人間関係のストレスを軽減します。

認知行動療法ワーク

ストレスの原因になりやすい「考え方のクセ」に気づき、しなやかに直面した課題へ対処できる心の状態を整えます。

STEP 02の週間プログラム例
時間帯
AM アサーションワーク SST 認知行動療法ワーク アサーションワーク
PM 模擬業務 フィットネス

現場の環境調整と復職トライアル

環境調整と最終適応

通勤訓練や、当社(特例子会社)のリアルな現場での復職に向けた模擬実習を実施します。当社スタッフが企業様・現場支援員様と綿密に連携し、復職後の業務量や配慮事項などの就労環境を事前にコーディネートすることで、安定したスタートを確保します。

STEP 03の週間プログラム例
時間帯
AM 通勤訓練 実習 通勤訓練 通勤訓練 通勤訓練
PM 模擬業務 実習 SST 模擬業務 ワーク復習

FLOW

ご相談からご利用開始までの流れ

ご相談からご利用開始まで、スムーズにお手続きいただけます。
まずは以下の手順に沿ってお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・見学

まずはお電話(0120-512-846)またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。オフィスの雰囲気や復職支援の様子をご自身でご覧いただけます。

体験利用

実際のプログラムや就労模擬を数日間体験いただき、通所後のイメージを掴んでいただけます。

受給者証の申請・ご利用開始

お住まいの市区町村にて「障害福祉サービス受給者証」の申請を行い、個別プランを策定してリワークをスタートします。

AFTER SUPPORT

「戻る」だけでなく「働き続ける」ための定着支援

TOKYOリワークを運営する「コレンド」では、復職後も6ヶ月から最大3年半にわたり、定期的な面談や現場へのフィードバックを行う就労定着支援サービス「コレサポ」を併設しています。ご本人と企業の間に入って職場定着をサポートし、再休職を徹底的に防ぎます。

CONTACT

お問い合わせ

各センター無料で見学ができますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせは

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