9月18日(金)、コレンド東陽町にて、親会社である東京都ビジネスサービスの広報チームとの合同プログラム 第2回「公式紹介動画の作成 撮影編」を開催いたしました!第1回の構成案づくりに続き、今回は実際にカメラやスマホを手に取り、コレンド東陽町の魅力を映像に収める「撮影タイム」にみんなで挑戦しました! 当日は、カメラワークを工夫する人、被写体を案内する人など手分けをし、画面越しに見えるコレンド東陽町の魅力を余すことなくカメラに収めました。
■仕事に必要な「主体性」と「協働力」が身につく
動画撮影の実践を通じて目指しているのは、単なる操作方法の習得だけではありません。仕事の現場で求められる「自ら考えて工夫する力 」と「チームで働く力」を育むことを一番の目的としています。
たとえば、アングルや見栄えを工夫する作業は、「相手にとって分かりやすいか」を意識し、自分なりに改善を試みる力につながります。 また、ナレーションの原稿読みや録音作業は、自分の役割を全うする責任感や、周囲とタイミングを合わせる連携力を養う機会となります。
仲間と声を掛け合い、一から作品を作り上げる経験を通して、実際の職場でも活きるコミュニケーション力と自信を育んでいます。
■ 第2回:実際のワークショップの様子
現場に出ていよいよ撮影スタート! 広報チームのレクチャーのもと、第1回で作成した絵コンテを手に撮影を開始しました。
現場では「もう少し引きで撮ってみよう」「このアングルのほうがコレンド東陽町の明るさが伝わるかも!」といった活発な意見が飛び交います。参加者同士で画面を覗き込み、工夫を重ねながらカットを撮り進めていきました。また、ナレーション担当のメンバーも声のトーンや聞き取りやすさを意識して真剣に収録へ挑み、自分の役割をしっかりとやり遂げる姿が見られました。
一人ひとりの試行錯誤とチームの連携により、実践的なスキルが発揮されたクオリティの高い素材が見事に揃いました!

次回はいよいよ最終回(第3回)!動画編集ソフトを使用して、実際の動画編集体験を行います。自分たちが撮影した素材がどのような作品に仕上がるのか、完成する紹介動画をぜひ楽しみにお待ちください!

