「お月見団子とお茶会」を企画しました!
〜五感で楽しむ!秋の利き茶クイズ大会〜
こんにちは!
今回は、私が企画した「お月見団子とお茶会 〜五感で楽しむ!秋の利き茶クイズ大会〜」についてご紹介します。
今回のイベントでは、お茶の淹れ方の実演や、お茶・お月見に関する3択クイズ、2種類のお茶を飲み比べる「利き茶」を行いました。
普段何気なく飲んでいるお茶ですが、お湯の温度によって味が変わったり、お茶に含まれる成分について知ったりと、楽しみながら学ぶことができました。
また、お客様へのお茶出しマナーについてのクイズも取り入れ、就労後にも役立つ内容を盛り込みました。


お月見団子を囲んで交流
クイズや利き茶の後は、お月見団子とお茶を楽しみながら歓談しました。
参加者同士やスタッフとの会話も生まれ、普段の訓練とは少し違った雰囲気の中で、楽しく交流する時間になりました。
終了後のアンケートでは、回答者11名全員が「とても楽しかった」または「楽しかった」と回答。
特に印象に残ったものとして、「お茶の入れ方」が8名、「他の利用者さんやスタッフとの会話」が6名、「お茶を飲んだ時の味や香り」が5名でした。
また、「気持ちが落ち着く・リラックスできる時間があった」と答えた方は11名全員でした。
イベント企画を通して学んだこと
今回のイベントを企画して、自分自身にとっても大きな学びがありました。
私はイベントを考えることは好きなのですが、実際に運営する際には、確認漏れやスケジュール調整のミス、段取り不足など、細かな作業に課題を感じることがありました。
今回は、スタッフの方と事前に仕事の進め方を確認しながら、一つひとつ準備を進めることができました。
特に印象に残ったのが、ガントチャートの活用です。
いつまでに何をするのかを整理して見える化することで、全体のスケジュールを把握しやすくなりました。
今回の経験を通して、企画ではアイデアだけでなく、準備・スケジュール管理・周囲との確認や共有も大切だと実感しました。
職場に復帰した際には、今回教えていただいたガントチャートを仕事のスケジュール管理にも活用していきたいと思います。
今回のイベントは、参加者の皆さんに楽しんでいただけただけでなく、私自身にとっても、「企画する力」と「計画して実行する力」について学ぶ貴重な経験となりました。
これからも今回の経験を、就労に向けた訓練や今後の仕事に活かしていきたいと思います。



